Yoshimura 茶事記78号WEB用 - Page 13

山口健治のマーケティング語録 ② 徹底的に自分を消費者に置き換える。 「米は土鍋」 「鰹節は削り器」ですか? 私も、急須で淹れたお茶が一番おいしいと思っています。水出しだと、苦みや渋 みの味の奥行がなくて残念だなあ、ペットボトルはおいしくないなあと思うので す。でも、それは「自分がお茶屋だから」です。 「ペットボトルはおいしくない」と言うお茶屋さんに質問です。 あなたは、おいしくないものにお金を払うでしょうか ? 猛暑の自販機でペット ボトル入りのお茶がいち早く売り切れているのは、消費者が「ペットボトルの お茶はおいしい」と思っているという証拠です。 「急須以外のお茶は認めない !」と言うお茶屋さんに質問です。 あなたは、お米を土鍋で炊いていますか ? 鰹節を削り器で削っていますか ? オーバーと思われるかもしれませんが、急須を強要することは、炊飯器を使わ ずに土鍋で炊け、パックに入った鰹節を使わずに都度削り器で削れ、と言って いるのと同じです。 徹底的に消費者の立場に立ってみるとは、そういうことです。全てはここから始 まります。 VS VS かつおぶし 山口健治氏 : 福井 r3v W ?k_ZVߎ 6V?,+/ '?ˎ +/>o_3'n/ZS;7 Kn[ώ$+ ˎ >r'n/ Kߎ__Z HЃ_"_WZ/W 0+ / w{ ǎ [ 0Ѓ^+˒+K /+2ێ gώ#s +Z7+ *{ K޻__+2ێÎ R+3 gώ#_": Kwd+ /; ? Kw:#_ / #^Gʋ0Ѓ^+7+2ێ +˒+c2ˎ KnӚZÎW 3(