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FUKUYAMA 100 TH × ROSES. Charity Art Exhibition 100周年事業 3 月 18 日 (土)〜 20 日 (月・祝) 2017年 場所/エフピコRiM、天満屋福山店、コミュニティハウス umbrella、    アイネスフクヤマ、福山八幡宮ほか 参加者数/約3,000人  福山市が世界に誇るデニム素材や縫製・刺繍技術など、オール 福山メイドのデニムのトートバッグに、国内外で活躍するクリエー ター100人がアートを施し、世界でたったひとつのトートバッグ作 品100点をアイネスフクヤマ・天満屋福山店・コミュニティハウス Umbrellaで展示しました。  また、同じデニムのトートバッグに、市民が秋のばらを描いた 作品100点もエフピコRiMに展示しました。  3月18日は天満屋福山店正面玄関前で、テレビ番組でもおなじ みのArtificial Artist「tosHiko(トシ子ちゃん)」 、ROSES.チャリ ティーアート展総合プロデューサーの生駒芳子さん、枝廣市長に よるオープニングセレモニーで幕開け。  翌19日はエフピコRiM 9階スカイホールで、トートバッグ参加 アーティストによるクリエーターズトークを開催。最先端のクリ エーションに挑むシューズデザイナーの串野真也さんと、世界的 音楽家レディー・ガガを魅了したデザイナーの江幡晃四郎さんに 「福山のものづくりの魅力」 「福山のものづくりを世界に発信する可 能性」 「これからのファッションの広がり方やあり方」について熱く 語っていただきました。  最終日、20日は福山八幡宮で、つくり手と福山のものづくりを 魅せるファッションショーを開催。市内大学生と企業が協力し、備 後絣からデニムまでの歴史、藍染などを紹介し、ものづくりの生 産者にもご登場いただきました。また、ばらとファッションをテー マにしたワークショップやグルメが会場に集結する、ファッション マルシェも同時開催。ばらのまち・ものづくりのまち福山と、福 山八幡宮とのセッションは圧巻でした。  福山のファッション、ものづくりの技術、そしてばらのまち福 山としての魅力を参加者に広く伝えることができたイベントとな りました。 067